2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Domaine Bernard Delagrange Beaune 1989

ボーヌ

■ワイン名    ドメーヌ ベルナール ドラグランジュ ボーヌ 1989
■ブドウ品種   ピノノワール
■産地      フランス/ブルゴーニュ/ボーヌ
■生産者     ベルナール ドラグランジュ
■購入価格    ¥4,500


1792年ヴォルネイに設立されたドメーヌで、1972年にムルソーに移転。立派なドメーヌで、岩盤をくりぬいた地下二層にもわたる広大なカーヴには65万本ものストックを保管する事が可能。別途ヴォルネイにも10万本のカーヴを持ちます。「ブルコーニュの真髄は長期熟成した味わいにある」との信念の下、自社カーヴで長期熟成させてから販売するという方針を貫き、現在の名声を築きました。古酒は地下2階の温度12度のカーヴで保管。基本的にリコルクは行わず、必要と判断したボトルのみリコルクしています。栽培は厳格なリュット・レゾネを実践する生産者。

少しレンガ色がかった色合い。チェリーやフランボワーズなどの甘い香りと熟成を感じる湿っぽい土やキノコの香り。丸く膨らみのある果実味と心地よいミネラル感。複雑な余韻。


スポンサーサイト

モンドール

モンドール

フランス及びスイスの伝統的なチーズ。毎年8月15日から翌年の3月15日までの期間限定で生産され、9月10日から翌年5月10日まで販売される季節の限定。フランスとスイスの国境付近、ジュラ山脈の周辺で手作業で生産されており、この場所にある山が名称(Mont d'Or =「金の山」)の由来となっています。

エピセアというもみの木の皮に巻かれ、エピセアの木箱に入って出荷されます。

暑さに弱く、傷みやすい為に気温の高い夏季は生産されない。オフシーズンには、同所の牛乳は日持ちの良いハードチーズであるコンテの原材料となるそうです。

フランスでは、AOCの指定を受けているモンドールをモンドールAOCと呼びます。一方、スイスではヴァシュラン・モンドールと呼ばれ、フランスのモンドールAOCと起源や製法がほとんど同じチーズのことを指しています。つまりスイスでは、このチーズをフランス風に”モンドール”と言わないですし、逆にフランスでは、フランスのモンドールAOCのことを”ヴァシュラン・モンドール”とは、呼ばない。ちなみにフランスでは、無殺菌乳。スイスでは、殺菌乳で作られます。


表皮はごわごわした感じだが中身は柔らかく濃厚なミルクの味わいとほんのり木の香りが合わさってすごく美味しい。何回かに分けていろんなワインを合わせ、熟成感を感じ、いろいろな食べ方を楽しんでみようかと思います。


10/13 購入
  /15 男爵芋と安納芋の2種類を茹でたのとその表面を焼いた物
    普通の男爵の方が美味しい、焼いている方も香ばしさが合いどちらも良い
    安納芋は何も付けない方が・・・
    ワインはアランユドロノエラのパスグラ 軽い樽香となかなか良い相性。
  /16 CAVA まだ若いからなのかチーズが負けてしまう。もう少し熟成し風味が増せば合うか?
10/22 スタンダードにバケットに塗って食べた。
11/ 4  4週目突入。大失敗です・・・。冷蔵庫から出してみると表面にふわふわとしたもので
    真っ白になってしまいました。掘り出してみると、周りは真っ黒でもう食べれません。
    保存の仕方が悪かったみたいです。しっかりとチーズの表面に、
    ラップをぺたっと貼り付けるようにしなくてはいけなかったみたいです。
11/11 再購入
  /12 前回のにくらべ今回のは買った時から少し柔らかめ
    ドイツの少し甘めの白ワインと合わせてみる。トロッとした感じがまずまずの組み合わせ。
  /19 見た感じ今週食べきらないと前回の二の舞です。色が濃くなり香りも強くなってきました。
    合わせたワインはジュラの辛口白ワイン。
    モンドールの食べ方で良く聞く、フォンデュ仕立てにしてみました。
    木箱が焦げないようにアルミホイルを巻いて、にんにくのみじん切り、白ワイン、
    パン粉を入れてオーブンで焼きました。
    バケットがあっという間に無くなってしまう程、美味しかった。妻も大喜び!

個人的には少し樽香がする軽めの赤との相性が好きだが、白でも合わせやすい。熟成が進んできたら少し癖のある物が良く、シェリーなんかも合いそうです。



レイダ ピノ ノワール ロゼ 2010

レイダロゼ

■ワイン名    Leyda Pinot Noir Rose Reserva 2010
■ブドウ品種   ピノ・ノワール 100%
■産地      チリ/レイダ ヴァレー
■生産者     ピーニャレイダ
■購入価格    \1,100


レイダ・ヴァレーと言えば、今やチリの造り手ならばこの地に畑を持ちたいと熱望する、大注目の産地です。ビーニャ・レイダの畑は海から僅か12km。夏の平均気温が24度と冷涼な気候と太陽の恵みが織りなす「チリワイン産地最後の秘境」2002年にDO認定。

ラベルのモチーフとなっている建物は1983年に焼失した古いレイダ駅

ロゼはあまり好きじゃないのでなかなか買わないが、
これのリースリングが美味しかったので試してみました。
透明感のある明るく綺麗なロゼ。アセロラやチェリーのようなフレッシュな香り。
尖ってはいないがしっかりとした酸が全体を引き締めている。シャキッと姿勢が良いイメージ。
ロゼは甘かったり、ボテッとしていたり、中途半端な感じが余り好きじゃなかったが、
これを飲んでちょっとは好きになれたかな。


Château Latour 1991

_1090420.jpg


91年は収穫期に大雨が降り、多くの左岸のシャトーがそれにやられたので、グレートヴィンテージにはならなかったが、ラトゥールはその雨の前にすべての収穫が終わっており、その大雨以外は天候に恵まれなかったわけではない年だそうです。

20年も経っているのに若々しい色調が残る深く濃いガーネット。香りはとてもパワフルでアタックが衝撃的。凝縮した果実、カシス、プラム、たばこの葉など複雑な香り。包み込まれるような優しく心地よい余韻がとても長く続く。

贅沢な1日を迎える為に先輩と始まった積み立て。
一人ではなかなか買えないワインだが2人でなら・・・
昨年のChマルゴーから約1年。次はラフィット?オーブリオン?
とりあえず5大シャトーは制覇したい!


マルゴー   

昨年の写真
「Baron de Rothschild Blanc de Blancs Brut NV」
「Château Margaux 2001」
「Pavillon Rouge du Ch Margaux 2006」

_1090535.jpg

今年一緒に飲んだワイン
「Robert arnoux Vosne-Romanee 1er Cru Les Chaumes 2003」




Wine Party

Wine Party

パーティー


右から
「Delamotte Brut NV」
 涼しげな酸と口の中に広がる柔らかな風味が一緒に食べたカマンベールにピッタリ!
 シャルドネ50% ピノ・ノワール30% ピノ・ムニエ20%


「Chandon Brut NV」
 モエ・エ・シャンドン社がオーストラリア・ヴィクトリア州でシャルドネとピノ・ノワールで造る、
 スパークリングワイン!18ヵ月熟成、シャンパン方式で造られる


「Robert Mondavi WoodBridge Chardonnay 2009」
 樽発酵によるオークの複雑さと生き生きした果実の風味
 フルーティーでエレガントな香りが長く余韻に残る


「Zaccagnini Montepulciano d'Abruzzo 2008」
 葡萄の木の小枝がかわいらしいボトル。
 果実味豊かで酸味と渋味も程良い感じでとても飲みやすい。トマトソース系の料理に合う
 赤ワインが苦手な方にもおすすめ出来る


「Les Arums De Lagrange 2007」
 シャトーラグランジュが造る白ワイン
 ラグランジュの面積113haのうち僅か4haのみの畑から作られる非常に少量生産のワイン
 名前のレ・ザルムとは、白鳥が泳ぐ池の畔に咲く「オランダカイウ」と言う白い花の意
 純白の気品溢れるラベルがまるでこの味わいを表しているよう。
 とても華やかで後味には心地よく甘いニュアンスと樽香が広がる


「Feudo Arancio Syrah 2008」
 胡椒っぽいスパイス、ハーブの香りが少し感じられる。滑らかな舌触り




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

時計

カレンダー

ツリーカテゴリー

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

商品検索


developed by 遊ぶブログ

楽天ウェブサービスセンター

カウンター

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。