2017-11

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モーゼルラント ヘルツ デア モーゼル 2009

モーゼル

■ワイン名    Herz der Mosel QbA 2009
■ブドウ品種   ミュラートゥルガウ主体
■産地      ドイツ/モーゼル
■生産者     モーゼルラント葡萄農協栽培者組合
■購入価格    ¥1,000


モーゼル最大のワイン生産者協同組合。生産量約4万klを生産する巨大な組織ですが、約4500もの契約生産者が個人個人の畑にて栽培。組合より栽培からワイン造りまでモーゼルラントのカリスマ醸造家により徹底したアドバイスにより優れた品質のワインを造りに努めています。

Herz der Mosel=「モーゼルの心」

レモンやグレープフルーツなど柑橘系の香り。疲れた体にしみわたるほのかな甘味と爽やかな酸味がとても良かった。



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ド マルティノ ソーヴィニョン ブラン ヌーヴォー 2012

チリヌーヴォー

■ワイン名    De Martino Sauvignon Blanc Nouveau 2012
■ブドウ品種   ソーヴィニヨン ブラン 100%
■産地      チリ/マイポ ヴァレー
■生産者     ド マルティノ
■購入価格    ¥980


チリでは3月からブドウの収穫が始まるので世界で一番早くワインが作られるそうです。

チリのトップ生産者のひとつで、創業は1934年の今も家族経営を行う老舗ワイナリーです。チリワイン産業界での役割も大きく、チリで初めてカルメネールを輸出したワイナリー。
例年、1本につき10円が募金され、主として日本国内の森づくりに活かされてきたのですが、今回の震災を機に募金先が変更となり、東北大震災の義捐金にあてられることになりました。廃材を使って造ったパーティションを避難所に寄付したり、緑の募金に即した活動も行っています。

黄色みは少なく、無色透明に近い程とても淡い色合い。こんなに淡い色合いなのに香りは強く、ハーブの香り中心に果実の香りがいっぱい。レモンやライムにパイナップルやピーチ、メロンなどの果実味。酸も尖った感じは一切無く穏やか。余韻はすっきり、さっぱり。

美味しいとは聞いていたけど予想以上に美味しい。氷を入れてガブ飲みするのが一番。
来年から夏の定番になりそう。



ダイアモンド リッジ マルボロ ソーヴィニヨン ブラン 2011

ダイアモンドリッジ    天ぷら


■ワイン名    Diamond Ridge Marlborough Sauvignon Blanc 2011
■ブドウ品種   ソーヴィニヨン ブラン
■産地      ニュージーランド/マールボロ
■生産者     ヴィンディゴ ワインズ
■購入価格    \1,300

南半球の季節は日本と逆なので、ブドウの収穫は2~3月なので今年収穫したばかりのブドウが、もうワインとなって発売されています。

冷涼で穏やかな気候を持つニュージーランドですが、「1日の中に四季がある」と言われるほど、昼夜の気温差が激しいのが特徴。真夏の日中は気温は上がり、強い日差しが夜まで続き、日が沈むと気温がグッと下がります。こうした寒暖差と日照時間の長さがブドウに十分な糖度と凝縮した風味をもたらします。

マルボロ地区は国内におけるブドウ栽培面積が第1位であり、ソーヴィニヨン・ブランの聖地ともいえる産地です。マルボロ地区は砂利質・砂質の土壌が多く見られますが、下層は粘土質で保水性に優れ、ソーヴィニヨン・ブランの育成に最適です。こうした条件から、マルボロ地区はニュージーランドが世界に誇るソーヴィニヨン・ブランの銘醸地となっています。

ステンレスタンクで熟成・発酵。サステーナブル農法と呼ばれる可能な限り環境を破壊しない栽培法によって造られています。

最近よく行く酒屋で「天ぷらに合うものは?」と聞いたところ、これを勧められました。
柑橘系の爽やかな香りと桃などの華やかな香り。柔らかな果実味と引き締まった酸味。
余韻にはレモンっぽいニュアンスを感じる。天ぷらは上手には作れなかったけど、これはかなり気に入った1本です。天つゆより塩で食べた方がより一層合う。


ロバート ヴァイル リースリング トラディション 2009

ドイツリースリング

■ワイン名    WEINGUT ROBERT WEIL RIESLING QBA TRADITION 2009 (375ml)
■ブドウ品種   リースリング
■産地      ドイツ/ラインガウ
■生産者     ロバート ヴァイル
■購入価格    \1,500


1868年ドクター・R・ヴァイル氏によって、ドイツのラインガウ地方キートリッヒ村に創立されました。ドイツの醸造所としては比較的歴史の浅い醸造所です。
キートリッヒ村はライン河から2kmほど北に奥まった丘陵地にあります。この醸造所が所有する代表的な畑はグレーフェンベルク畑です。"GRAFENBERG(グレーフェンベルク)"とは「伯爵の山」という意味で、南西向きの最大60%にも達する急斜面で、スレートと砂、少量の粘土が混じる土壌。
有機肥料のみを使用し、殺虫剤は使用しません。収量はドイツの平均収量の半分以下である40hl/haまで落とし、高い品質を確保しています。

「QbA(Qualitatswein bestimmter Aubaugebiete
     :クヴァリテーツヴァイン・ベシュティムター・ アンバウケビーテ)」
ドイツの格付けでQmPの下に位置付けられる限定地域上級ワインのこと。ドイツワインのなかで最も生産量の多いクラス。栽培地域は法律で定められた13地域に限られ同一地域の葡萄からのみで造られます。ズースレゼルヴ(ワインにする前の同じ葡萄から造った葡萄ジュースのことで、高温瞬間殺菌法や特殊精密フィルタでの濾過、高圧炭酸ガス雰囲気での保存などの技術を用いて新鮮な状態で果汁を保存しておき、ワインの仕上げの際に添加します。これによりドイツワイン特有の甘味と酸味を持ったワインが出来上がります。通常は発酵によって葡萄ジュース内の糖分を全て分解し辛口に仕上げたあとにズースレゼルヴを加えて甘口にする事が多い)を使用していることが多く安定した味わいと品質を保持しています。ラベルには通常Qualitatsweinとだけ表示される。

トラディション=伝統的なやや甘口


リンゴの香りを中心にレモンやグレープフルーツなどの柑橘系の香り。
すっきりした果実味とほのかな甘み。適度な酸味がフィニッシュを引き締めてくれる。
ブラインドをして最初にピンときたのはドイツのリースリング。でも、そんな洒落た物を出してくるかな・・・なんてつまらない事を考えていたら分からなくなってきた。結論はニューワールドのシャルドネ。こんなブラインドは問題外でやる意味無し。余計なこと考えずに目の前にある物と向き合い自分を信じる事も大切です。


カッシェロ デル ディアブロ カルメネール 2010

カルメネール

■ワイン名    Casillero del Diablo Carmenere 2010
■ブドウ品種   カルメネール 100%
■産地      チリ/ラベルヴァレー
■生産者     コンチャイトロ社
■購入価格    \1,300


「悪魔の蔵」と呼ばれるコンチャ・イ・トロ社の最高のカーヴで熟成した赤ワイン。カーヴの名の由来は昔、ワインの盗み飲みを防ぐため、悪魔がいるという噂をながしたことからついたもの。

カルメネールはもともとボルドーの古い葡萄品種でしたが、強い日照を必要とするためボルドーでは上手く育たず、フィロキセラによってほぼ絶滅したと言われています。幸運なことにその直前にチリに持ち込まれ、チリで栽培が続けられていました。今ではフィロキセラ前のカルメネールはチリにしか無いといわれています。


深い紫色。プラムやチョコレート、コーヒーなどのねっとりした濃い香りとスパイスや樽香。まろやかな味わい。
ブラインドをしてみるとメルローの印象が強かった。少しカベルネも入っているのかなと感じ、メルロー主体のボルドーワインだと思った。

カルメネールはメルローに比べてより強い一面を持つと同時に、カベルネソーヴィニヨンよりもやわらかで繊細なボディを持っていて、チリの畑ではメルロと混植され、つい最近まで同じように扱われていたそうです。


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