2017-07

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クロ モニコー 2005

クロモニコ

■ワイン名    Clos Monicord 2005
■ブドウ品種   メルロー 56% カベルネ・フラン 30% マルベック14%
■産地      フランス/ボルドー
■生産者     バックス家
■購入価格    \2,500


ボルドー市街から車で20分、リブルヌとサンテミリオンに程近い小さな街、ヴェラックにあります。
栽培は、現在はリュットレゾネ(減農薬)。2012年からは完全無農薬に移行予定。

クロ・モニコーのバックス一家はワインを最大に楽しんでいただくためには、味わいと同様に眼も楽しませること、春に最初の芽が出る前からワインの瓶詰めの準備が整い、ラベルを貼り、お客様の手に渡るまでという、その過程の一つ一つの段階に最大限に気を配ることが大切だと考えています。

この想いは、ビンテージごとに手書きでデザインされる6種類の特徴的なラベルシリーズに反映されています。各ラベルはクロ・モニコーのワインを造るにあたり重要な人物や性質を示しています。

毎年さまざまなテーマでエチケット(ラベル)が作られています。
2002年からはアーティストであるという現オーナーの娘さんによるアートラベルを採用。

2002年 ペルシャン・ブルー、クリア・オレンジ、琥珀色の焼けつくようなアースカラー...
2003年 抽象的なブドウ畑
2004年 シンプルな欲求
2005年 ボルドーの遺産
2006年 土地へのオマージュ
2007年 微細な香り
2008年 黒と白の物語


濃い色合い。熟した黒系果実の香りと柔らかな樽香。凝縮された果実味と綺麗なタンニンで最初は甘く、柔らかな口当たり。



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シャトー ラグランジュ 2005

ラグランジュ05

■ワイン名    Chateau Lagrange 2005
■ブドウ品種   カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、プティ ヴェルド
■産地      フランス/ボルドー/サンジュリアン
■購入価格    \6,980


格付け第3級のシャトー。第2級のグリュオラローズに隣接している良い立地の畑にも関わらず、1960年代、1970年代までは悲惨な品質のせいで評判が悪かった。1983年にサントリーが買収してから葡萄樹の植え替えなど抜本的な改善を行い、格段に品質が向上。ワインの品質が向上しただけでなく、ラグランジュはいまや、静かな庭や、白鳥やカモが集う湖がある美しいシャトーです。
ステンレスタンクでアルコール発酵と醸しを行い、その後マロラクティック発酵を20℃で行います。各キュヴェの品質をチェックして選別、アッサンブラージュを行い、新樽比率60%で18~20ヶ月間樽熟します。


濃くて深い紫。縁にうっすらと熟成が見られる。アタックは強くはなく優しい。豊かな果実味としっかりとしたタンニンでボリューム感がありふくよかな印象。香ばしい樽香がより一層複雑味を与え、長い余韻が楽しめる。


モンペラ ルージュ 2009

モンペラ

■ワイン名    Chateau Mont-Perat 2009
■ブドウ品種   メルロー 80% カベルネ・ソーヴィニョン 10%
         カベルネ・フラン 10%
■産地      フランス/ボルドー
■生産者     Ch モンペラ(オーナー:ティボー デスパーニュ 醸造:ミッシェルローラン)
■購入価格    \2,300


手間のかかる手摘みをやり、樹齢35年のぶどうの樹1本に6~8房までに収穫量を絞り、長い熟成期間を設けたり、セパージュを年毎に微妙に変えていたり。この値段では採算が合わないのでは?
と思うくらい手間をかけて造られている。

フランスの著名なワイン評価誌で3年連続の受賞を果たしたり、ドイツのワイン専門誌で『シャトー・ラフィット』や『シャトー・マルゴー』を抜いて1位を受賞したりという話や、オーパス・ワンとも比べてみたが、
香り、凝縮感、複雑さ、すべてにおいてモン・ペラの方が勝っていたという話も・・・。


これでは夢がない。
安くて美味しいのは嬉しいが、やはり偉大なワインはそれらよりも美味しくあって欲しい。


メルローらしくまろやか。黒系果実の香り、みずみずしいが果実味豊かな味わい。
2年位前に06を飲んだ時はもっと美味しく感じたんだが・・・
来年か再来年、もう少し寝かせてもう一回飲んでみようかな。


ル オー メドック ド ジスクール 2003

ジスクール

■ワイン名    Le Haut-Medoc de Giscours 2003
■ブドウ品種   カベルネ・ソーヴィニヨン 50% メルロー 50%
■産地      フランス/ボルドー
■購入価格    \1,900


マルゴー第3級のシャトー・ジスクールが手がける赤ワイン

抜栓直後の1杯目。状態の良くないボトルなのか、こんなものなのか・・・?評判は良いのに何も感じない、つまらない、おいしくない・・・30分後も・・・。

子供を寝かしつけようとしたらそのまま自分も寝てしまい、3時間後(抜栓後約4時間)目が覚めて残っていたものを仕方が無く飲んでみると、美味しい!
さっきのとはまるで違うワインみたいだった。僅かに熟成が見られる色合い。カシスやブラックベリー、紅茶の香り。少しスパイシー。甘く舌触りの良いタンニン、余韻は長くはないが、気持ちが良い。

左岸のカベルネとメルロー半々のブレンドだがメルローの良いところが際立ちカベルネの苦手な部分が少なく、飲み始めた頃に好きだった右岸メルロー主体に近い味わい。もっと飲みたいと思ったが、もう無くなってしまっていた。最初に無理をして飲んだのを後悔したが良い経験と考え直し、気持ちよく休日を終えれた。


シャトー ノブレ 2000

Chノブレ

■ワイン名    Chateau Noblet 2000
■ブドウ品種   メルロー 60% カベルネ ソーヴィニヨン 40%
■産地      フランス/ボルドー/コート ドゥ ブール
■購入価格    \1,000


エッジに明るめのレンガ色。ブラックチェリーやジャムの香り。少しタバコの香りも感じる。熟成により渋味は丸くなっていたが酸味が強くなっていてイマイチ。
古酒らしさは少しばかり楽しめたが、10年も熟成させて飲むものではないと感じた。



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