2017-07

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コート デュ ジュラ ドメーヌ マクル 2007

ジュラ

■ワイン名    Cote du Jura Domaine Macle 2007
■ブドウ品種   シャルドネ サヴァニャン 
■産地      フランス/ジュラ
■生産者     ドメーヌ マクル
■購入価格    ¥3,980

フランスとスイスの国境に近い山岳地帯がジュラ地方。他のどこよりも個性的な独特のワインを生み出す名産地です。コート・デュ・ジュラにおいて最上のサウ゛ァニャンを生み出す区画として知られるシャトー・シャロン。この小さなアペラシオンで最高の評価を受けている蔵元が、ドメーヌ・マクルです。このコート・デュ・ジュラはフラッグシップであるシャトー・シャロンのセカンドワイン的な存在であり、シャルドネを混ぜる事により親しみやすいスタイルに仕込まれています。まさにプチヴァンジョーヌというべきワイン。


モンドールに合わせる為、産地つながりで選んでみました。
ジュラと言えばクレマン ド ジュラ、黄ワインのヴァン ジョーヌ、藁ワインのヴァン ド パイユなどが頭に浮かんだがよく分からないので店員の方に相談したところ、ジュラ初心者でもシャルドネが入っていて親しみやすい味わいと勧められ購入。ヴァンジョーヌと同じように造られているがヴァンジョーヌになりきれずに熟成期間が短くなったワインとも言っていました・・・

深い黄金色。ナッツやクミン、シェリーっぽい香り。適度な果実味でヴォリューム感はある。
余韻は細く軽く伸びる感じ。
妻は結構好きと言っていましたが、自分は苦手なタイプでした。
熟成されたモンドールならこの独特な癖が良く合うと思います。



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イル ラ フォルジュ シラー 2010

イル ラ フォルジュ

■ワイン名    ILE LA FORGE SYRAH 2010
■ブドウ品種   シラー 100%
■産地      フランス/ラングドック・ルーション
■生産者     レ・ドメーヌ・ポール・マス社
■購入価格    ¥1,100


イル・ラ・フォルジュは南フランスの、ラングドック地方、カルカッソンヌの近くにあります。『フォルジュ』とは、『鉄工場』の意味で、昔、実際に、この土地に、周辺の村人達が利用していた、フォルジュが、在った事から、名付けられました。

マス家が栽培に関して厳しい条件を提示し契約した優良農家のぶどうと自社畑の樹齢40年以上のシラー種100%でつくられます。

深い紫色。すみれやカシスの香り。まろやかなタンニンで、シラーらしいスパイシーさは少なく、酸味も穏やか。熟した果実味としっかりとした樽の香りで豊かな味わい。
こんな暑い時期に濃厚なシラーなんて普段なら選ばない・・・でも、どうしても焼き肉が食べたくなっていつものビールじゃつまらないから買ってみました。肉との相性はバッチリ



レ ゾー ド フルーレンス ルージュ 2007

ドメーヌフルロアン

■ワイン名    Les Haut de Fleurens Domaine de Frolian 2007
■ブドウ品種   グルナッシュ 70% シラー 30%
■産地      フランス/ラングドック
■生産者     ドメーヌ ド フロリアン
■購入価格    \1,800


ボトルにはかっこいいとは言えないシュヴァリエという金色のシールが貼られています。栃木県大谷石採掘跡地の巨大な地下蔵で長期熟成し販売している会社です。

旧帝国ホテルにも使われていた石で、耐火性があり、柔らかいため加工がしやすい美しい石で、東京でも古い住宅街では塀として使われている大谷石。その大谷石が採掘される栃木県大谷石採掘跡地の地下にあるワイン蔵で長期保管。年間を通して湿度90%以上、温度は夏は16℃、冬は10℃。大谷石の仕切りで外気の影響を遮断されている。ワインにとっての「楽園」だそうです。

このドメーヌは、偉大な散文詩人フロリアン(1755~1794)が創設したことに由来する。地中海の都市モンペリエから内陸に50キロほどの高原にある。 夏は太陽が強く暑いが、乾燥していて、一日の温度差が15℃もある。ブドウの糖熟がスムーズで、酸分が保たれる好適地。

AOCのワイン指定地から離れているので、単なるヴァン・ド・ペイに等級付けられている。当主リコ氏は、ボルドーのchペトリュスで醸造を担当していただけに、ボルドーの高級ワインの方向に沿って仕込んでいる。例えば、皮浸漬醗酵は、3~4週間と、ラングドックとしては異例に長い。長期にすることにより、色素が落ち着き、ある種の旨味がワインに生じるようです。

まだ若いヴィンテージなのに少し熟成感が感じられる色合い。香りはカシス。それしか感じられなかった。落ち着いたタンニンで口当たりは滑らか。余韻も含めずっとカシスの印象が続く。



テラス ド ギレム ヴィエイユ ヴィーニュ 2010

テラスVV

■ワイン名    TERRASSES DE GUILEM VV 2010
■ブドウ品種   シラー、グルナッシュ、カリニャン
■産地      フランス/ラングドック
■生産者     ムーラン・ド・ガサック
■購入価格    \1,400


前回の”テラス ド ギレム カベルネ”が美味しかったので、買ってみました。
品種が違うので比較にはならないがこれも美味しかった。
アルコール度数や品種から感じるボリューム感はあったが、Vieille Vignesらしさは感じられなかった。
シラーの樹は若くて、グルナッシュは古樹、カリニャンは・・・
こういうブレンドでも「VV」って表記されるんでしょうか?


「Vieille Vignes」
樹齢が高くなるにつれてぶどうの収穫量が少なくなる為、ミネラルなどの養分がより凝縮されてぶどうの中に蓄積され凝縮感があり複雑な味わいになる。法的な規制が無いので、生産者によっては20年程度の樹齢でも「VV」と表示しているところもあります。しかし、60年以上の樹齢を重ねたぶどうから丁寧に造られたワインは、並はずれた凝縮感と複雑味のあるものになります。


テラス ド ギレム カベルネ ソーヴィニヨン 2010

テラスドギレム

■ワイン名    TERRASSES DE GUILEM CABERNET SAUVIGNON 2010
■ブドウ品種   カベルネ ソーヴィニヨン
■産地      フランス/ラングドック
■生産者     ムーラン・ド・ガサック
■購入価格    \1,400


ムーラン・ド・ガサック社はラングドックで唯一とも言われるプルミエクリュ・クラスのワイナリーです。1970年、ボルドーのワイン地質学者ヘンリー・アンジャルベール氏が、ラングドック地方で葡萄の栽培に最適な土壌と気候風土を備えた土地を発見し、それを耳にした現オーナーのエメ・ギベール氏は、それまで展開していた革関係のビジネスを全てなげうって、その土地で葡萄栽培を始めました。高級ワインの産地にはなり得ないと言われてきた南フランス、ラングドック地方において、唯一例外的に素晴らしい土壌を得ることができたガサックは、現在では500を超える種類のぶどうを栽培し、毎年その中から最高の出来のぶどうを使ってワインを生産しています。ワインの格付けにこだわらず、品質のみを追求するその姿勢は世界中で評価されています。


フレッシュな果実の香りに黒胡椒などのスパイシーな香り。ややしっかりしたタンニン。
良い意味で南仏らしくない品のある味わい。
4日かけて少しづつ飲んでみたが、良い状態が続いた。初日のフレッシュ感は徐々に無くなるが、特に酸が際立つ事もなく、バランスを保ちながらゆっくりと落ちていく感じ。
コストパフォーマンスに優れたとても良いワインだった。


コンディションにとてもこだわっているというフィネス。生産者からの買い付けを自社単独で行い。
買い付けたワインは保冷車にて集荷され、もちろん輸送も14~15℃に温度コントロールされたリーファーコンテナにて海上輸送。日本へ到着してからも外気の影響を出来るだけ受けないように速やかに定温ワイン専用倉庫へ搬入。品質管理がしっかりとされているショップとしか取引をしない。など、生産者が精魂込めて作り上げたワインをエンドユーザーまで完璧な状態で届けられうよう万全を期す、素晴らしいインポーターです。フィネス物ということだけで安心して購入出来ます。


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